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令和8年4月度部会を開催しました

開催日:令和8年4月14日

会 場:サミー東京支店会議室およびオンライン

 

 4月14日、一般社団法人余暇環境整備推進協議会(余暇進/井上美昭代表理事・会長)は、令和8年4月度の理事会・部会を開催した。

 約90名が参加した今回の部会は、勉強会として『パチンコ業法試案の検討』をテーマに業法試案における税制について検討内容の説明と意見交換を行った。また会員プレゼンテーションとしてダイコク電機株式会社から新サービス「DK-SIS INFINITY」の紹介があった。

 

会員プレゼンテーション ダイコク電機「DK-SIS INFINITY」新サービス紹介

ダイコク電機株式会社 情報システム事業部 MG推進部 MGコンサルタント課
MGコンサルタント係 係長 常任講師 竹河雅斗氏(左)

 

 部会冒頭の会員プレゼンテーションではダイコク電機株式会社の竹河雅斗氏から新サービス「DK-SIS INFINITY」の紹介があった。本サービスは1990年に提供が開始された会員制ネットワークサービス「DK-SIS」を35年ぶりにリニューアルした最新版のパチンコホール向け会員制情報提供サービスである。主な特徴として新台の時間帯別成績を確認できるタイムラインや新台を多角的な情報から評価する新台バリュー、新台の導入日からの経過日数別にデータを比較することで、その後の推移を予測するトラッキングなど充実した機能を提供している。

 

パチンコ業法試案の検討

担当:渡邊洋一郎理事、糸山正美法律サポート部会委員

渡邊洋一郎理事(右)と糸山正美氏

 

 当会はパチンコ業界の将来に向けた業法の制定を目指している。その業法試案は、主に当会内の法律サポート部会で検討を進めている。今回は業法へ移行した際のパチンコ店が納める税金について、多岐に亘る考察を交えて様々な方向性が考えられることを説明した。検討経過を法律サポート部会担当役員の渡邊洋一郎理事(弁護士)から説明があり、業法制定へのエネルギーとして納税規模は重要である点が語られた。また同部会委員の糸山正美氏からは納税シミュレーションに関する解説が行われた。

 参加者との意見交換では活発な質疑が行われ、今後の方向性を決める上で有意義な勉強会となった。