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令和4年度定時社員総会

 

開催日:令和4年5月17日(火)
会 場:ホテルインターコンチネンタル東京ベイおよびオンライン

 令和4年5月17日、一般社団法人余暇環境整備推進協議会は東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイを主会場として令和4年度の定時社員総会を開催した。感染症拡大以降、ホテルを会場とした総会の開催は3年ぶりとなった。ただし感染症対策の観点から定員数を大幅に縮小し、オンライン(Zoom)による参加および議決権行使が行える体制で開催に臨んだ。
 開会にあたり警察庁生活安全局保安課の池田雄一課長補佐より来賓祝辞があった。
 総会議事に先立ち、当協議会の佐藤正夫会長から挨拶があった。佐藤会長は、今年度の総会が会場開催できたことを喜びつつも、昨年度中も感染症による影響から国民に行動制限がかかった場面が続いたことや、遊技業界にあっては旧規則遊技機の撤去を終了した点にふれ「コロナ禍以前の状況を望むには及ばない状況であった」と振り返った。他方、コロナ禍にあっても他産業では「デジタルトランスフォーメーションやIoTを活用した非接触型のサービスや機能が続々と登場しており、国民のライフスタイルを少しずつ変容させて来ている」と語り、デジタル技術の発展は「遊技業界においても新しい技術を積極的に取り込み、一層魅力的な遊技スタイルを提案するチャンスが訪れているものとも思っている。まさにピンチをチャンスに。適切な営業に努める一方、団体活動を通じ将来に向けた提案がなされていくよう期待している」と話した。

佐藤正夫会長(左)

 総会は事業報告ならびに決算報告、今期事業計画と予算案、役員選任などを審議し、すべて可決承認された。理事の追加選任の件では金光永徹氏(株式会社中商 専務取締役)を承認した。
 総会終了後は政治に関する勉強会を開催した。
※「役員一覧」および「事業報告」など関係書類はトップページから閲覧できます。こちらからご参照ください。

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